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第50代会長 木村 雅彦

クラブスローガン

Lovely Seinan 50th
〜過去から学び・今を楽しみ・未来を共に築こう〜

2018-19年度のクラブ会長テーマは、《LOVELY SEINAN 50TH! ~過去から学び・今を楽しみ・未来をともに築こう~》です。
2019年5月21日に、創立50周年を迎えるのを機に、これまでの50年の歴史を学び、先達の功績をリスペクトし、かけがえのない50周年年度をみんなで楽しみ、これからの50年の大阪西南ロータリークラブの発展を誓い合う年度とするとともに、会員にとってLOVELYであり、地域社会にとってもLOVELYであり、RIや2660地区にとってもLOVELYな大阪西南ロータリークラブでありたいと願って活動して参りました。

第50代会長 木村 雅彦

「次代の大阪をさらに元気に」

創立50周年記念事業 職業奉仕部門

ビジネスマインドフォーラム報告

日 時 | 2019年2月6日(水)講演会15:30-17:00 交流会17:30-19:00
場 所 | 大阪国際会議場 講演会:会議室1202号室 交流会:レストラングラントック
出席者 | 大阪西南RC:65名 / 他RC・ゲスト:110余名

2019年2月6日に、職業奉仕部門の50周年記念事業として「西南ビジネスマインドフォーラム」が大阪国際会議場で開催されました。目的として、「職業奉仕の観点からビジネスを成長させる積極的なマインドを養う」を掲げ、当クラブの多様な人脈の中から人選を進めました。当クラブの葉田いつの会員のご主人でエレコム株式会社社長でいらっしゃる葉田順治様は、新たなビジネスを生み、大きく育ててこられたご経歴から、当初より委員会一同が是非お話を伺いたいと熱望していた方でした。多忙な中の無理なお願いでしたが、葉田会員の(奥様ならではの)ご支援ご協力もありご快諾頂き当日を迎えることとなりました。

当日は四宮ガバナーエレクトはじめ、地区より川上ガバナー補佐、木越ガバナー補佐エレクトはじめ、IM5組の各クラブから多数のゲストがお越し下さいました。何より、西南会員の皆様がご家族ご友人をお誘い頂いた事もあり、160名を超えるお客様をお迎えすることができました。

講演テーマを「エレコム経営の今昔 立ち止まらず常に成長」として、ご自身の、そしてエレコム株式会社の歴史を振り返る内容でお話し頂きました。常に現場主義を貫きながらお客様の課題を解決しビジネスを大きく成長させてきた熱い事例を数多くご紹介頂きました。事前に決めてかかったり思い込んで硬直したりせず、常にしなやかに物事に向き合うマインドは非常に刺激的で、聴衆の顔には「会社に帰って何から始めよう」といった興奮の色がありありと浮かんでいたことが非常に印象に残っています。

講演会場隣のグラントックで開催したフォーラムに続く交流会にも100名を超える皆様にご参加を頂きました。リラックスした雰囲気のなか、当クラブを起点としたネットワークの広がりを強く感じさせる会となりました。

最後になりましたが、会員の皆様の多大なるご尽力で、予想を超える多くの方々をお迎えする事が出来ました。この場をお借りして、職業奉仕委員一同厚く御礼申し上げます。個人的には、本事業の企画運営を通じて会員皆様の優しいお気持ちに沢山触れる事が出来た事も非常に大きな収穫であったと思っております。

職業奉仕委員長 阿部恭三


「子供たちの笑顔と歓声に囲まれて」

50周年記念事業 社会・青少年合同奉仕部門

子供食堂「夕刻を支える場」支援事業

日 時 | 2019年3月2日(土)11:00‐13:00
場 所 | 大阪国際会議場12F レストラン『グラントック』
出席者 | 総勢120名(詳細は本文参照)

2019年3月2日、国際会議場12階グラントックにおいて子供食堂「夕刻を支える場」の支援事業を、社会奉仕、青少年奉仕、ローターアクト3委員会の合同事業として開催しました。

RIテーマ「インスピレーションになろう」を木村会長は「気づき」と置き換え、社会、青少年奉仕事業に対し本年は自他ともに「気づき」を持ちつつ、楽しみながらロータリーの奉仕活動を今後に生かせていける内容のものにしてほしいと提案されていました。
近年の「子供食堂」の取り組みは、全国的な拡がりをみせています。この活動は、地域や環境によって取り組みのスタンスが異なっています。共通するのは孤独に陥りがちな子供たちに安心できるコミュニティーの場を提供して、子供の思いを尊重し、一人ぼっちでない食事の時間を提供している事です。そんな子供たちの中でも、少し心に負担を持つ青少年を対象に集まる5団体が「夕刻を支える場」を2年前に創られました。その団体の子供たちを一堂に集めて、各団体の活動報告会や、子供同士のコミュニケーションの場としてのランチョン・パーティーを企画しました。

第一部は、木村会長の子供たちへの優しいメッセージを皮切りに、全員で「世界に一つだけの花」を合唱し、各団体の活動の紹介の後、子供たちとボランティアの方たちによる楽しいバンド演奏も披露されました。
第二部は、皆で「いただきます!」の発声と共に、子供たちが心待ちにしているランチ・バイキングが始まり、バイキングスタイルの食事が初めての子供たちに西南メンバーやRACメンバーがサポートしながら交流を深めました。

一番盛り上がったのは、バルーン・ショーでした。子供たちの大きな歓声や笑い声に付き添いのスタッフの方たちもびっくりしていました。中には舞台で作った風船が貰えないと駄々をこねる子もいましたが、最後に子供たち全員にバルーンの人形が配られ大満足の思い出を心に刻んで帰路についてくれました。

一団体が、急遽不参加になりましたが、NPO西淀川子どもセンター(子供10人・スタッフ6人)HABIKINO Children`s Suppot network(子供13人・スタッフ7人)Sunny Side Standard(子供13人・スタッフ10人)一般社団法人こもれび(子供9人・スタッフ10人)そして、ゲストアーティスト  4人、西南メンバー28人、RACメンバー7人、合計120名の参加で、おおいに盛り上がった50周年記念奉仕事業でした。

社会奉仕委員長 山口一儀
青少年奉仕委員長 贄田淳子
ローターアクト委員長 横山和也


「未来につながる国際交流」

50周年記念事業 国際社会奉仕部門

ターラックRC公式訪問およびGGプロジェクト引渡式典

日 時 | 2019年3月21日〜24日
場 所 | フィリピン ターラック市
出席者 | 大阪西南RC:19名

3月21日から24日の4日間、西南RCメンバー総勢19名が姉妹クラブであるターラックRCを訪問しました。
今回は西南RC50周年の記念事業であるGGプロジェクトの引渡式典への参加と姉妹クラブ提携延長が主な目的です。
プロジェクトはターラック市の郊外にある少数民族の子供たちが多く通うパキーラ小学校へ持続性のある衛生システム(トイレブロックおよびソーラーパネルとポンプによる井戸水の汲み上げシステム)を寄贈し、教育環境を改善する目的で行われたものです。総額35000ドルの資金はクラブの拠出金に加えて地区補助金そしてグローバル補助金に姉妹クラブであるセハンニャンRCと北釜山RCの拠出金とで賄われました。

パキーラ小学校での贈呈式典にはターラック地域の知事スーザンヤップさんも臨席され祝辞を頂き教育省長官からは感謝状をいただきました。小学生たちの民族舞踊に感謝のスピーチが心に残ります。式典の合間に子供たちと触れ合う時間はうれしい体験でした。愛くるしい笑顔とはにかむこともなく感謝の気持ちを表現して、写真を一緒にとるときには抱きついてきます。その彼らの将来を想像しながら、価値のあるプロジェクトであったと実感し、メンバー一同胸がいっぱいになる思いをかみしめていました。

同日、夕刻にはターラックRCとの姉妹クラブ提携延長の調印式と懇親会が催されました。バンドの音楽も用意されており毎度ながら踊ったり歌ったりの楽しい時間を一緒にすごして懇親を深めてきました。

調印式翌日には、ターラックRCのパストガバナーである神父さまのご厚意で僧院をおとずれ、自給自足でさまざまな動物植物を栽培加工してコミュニティとしているめずらしい場所を見学しました。荘厳なカソリックのチャペルの横にはダチョウや牛豚といった家畜が飼われている牧場やピラニアなどの魚を飼っている池があります。また、17世紀ごろの塔が残っていたり、クジャクが優雅に歩いている姿、ジャックフルーツやドリアンなどの見慣れない木が植わった風景は、まるで別世界のようでした。
昼食にはダチョウの丸焼きを供され、ダイナミックなのと美味なのに驚きました。

この度は大きな記念となるプロジェクトを行うことができました。この経験を次に生かしてよりよい姉妹クラブとの関係をますます発展させていけることを期待しています。

国際社会奉仕委員長 成田博美


Achieve
過去の活動紹介

今までの当クラブの活動について、
年度ごとにまとめてみました。
過去にさかのぼって追加中です。