大阪西南ロータリークラブのWebサイトへようこそ

今年度のRI会長テーマ

「ROTARY CONNECTS THE WORLD」
~ロータリーは世界をつなぐ ~

2660地区のスローガン

「STAND BY YOU」
~あなたと共に~

2019-20年度  会長 繁野光一

今年度のRI会長テーマ

「ROTARY CONNECTS THE WORLD」
~ロータリーは世界をつなぐ ~

2019-2020年度のRI会長は、米国アラバマ州のジケータ・ロータリークラブに所属する弁護士であるマーク・ダニエル・マローニ氏であります。
1980年にロータリークラブに入会し今年で39年になり、RI理事、財団管理委員、規定審議会議長、などを歴任。2014年シドニー国際大会の委員長も務めました。
マローニー氏が掲げるRIテーマは、『ROTARY CONNECT THE WORLD』 つまり、ロータリーは世界をつなぐ ! であり、我々の周りには、友情とネットワークを築くための方法が数多く存在するが、ロータリーにおける「つながり」は独特であり、ロータリーの奉仕を通じて有能で、思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすための「つながり」を築いていきましょう、それがテーマである『ロータリーは世界をつなぐ』です。

RI第2660地区ガバナー方針

「STAND BY YOU」
~あなたと共に~

四宮ガバナーは、今年度の方針を『 STAND BY YOU 』 ~あなたと共に~とされました。

1, クラブビジョンを策定

クラブ内の年齢分布・平均年齢・入退会者数などの分析結果をもとにクラブ内で話し合い、会員相互で問題意識を共有し、「変えてはならないロータリー」と「変えなければならないロータリー」を明確にする。

2, 会員基盤の強化を図る

職業分類制度を見直し、①の分析も踏まえて多様な会員入会を目指し、 退会者の原因を把握し、改善に努める。

3, ポリオ撲滅への協力

ポリオ撲滅はロータリーの最優先事項で、撲滅するまで、引き続き活動を継続する。

4, ロータリー財団への寄付増進

年次基金:1人あたり150ドル、ポリオ基金:1人あたり50ドル、恒久基金:1人以上のベネファクター(恒久基金に1,000ドル以上寄付した人)を目指す。

5, 米山記念奨学会への寄付増進

1人あたり3万円を目指す。

6, 公共イメージの向上を図る

My Rotary登録率:65%以上、クラブセントラル(オンラインツールで目標設定し達成状況を確認できる)率:75%以上を目指し、会員以外にロータリーに触れてもらう機会を設ける。

 
以上から、「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブを目指すべきだと述べられています。
そして、各奉仕活動が過去の踏襲ではなく、常に検証し、より一層有意義な活動になることを目指すべきで、常に相手の目線に立ったロータリー奉仕活動をすべきだと述べられています。

西南ロータリークラブ クラブ方針

「見つめ合い、新たな息吹を吹き込もう」

大阪西南ロータリークラブは、クラブとして大きな節目である50周年を超え、新たな次の世代に向かおうとしています。そして、国際ロータリーでは、柔軟性と多様性が強調され、時流の変化は加速度的に変革を求められています。木村前会長(2018-2019)のクラブテーマである《過去から学び・今を楽しみ・未来をともに築こう》の中で《未来をともに築こう 》は、我々の年度以降に課せられた使命だと認識しております。
また、ロータリーの原点は親睦と職業奉仕を根幹としています。親睦とは会員相互の友情や相互理解を深め、会員増強活動のきっかけにもなり、それらが拡大しファミリー化となるでしょう。そして、職業奉仕は自己の職業上の手腕を発揮出来る様なプロジェクトを開発することで目標を実践することだと言われています。つまり、自らの職業経験と才能・職業スキルをロータリーでの奉仕活動に生かすことだと言えます。ロータリーの奉仕活動は難しく、なじめないと思う人には、今年度の地区スローガンでもある相手の目線で考え、行動することで相互理解が深まると思います。また、退会理由に「寂しさ」とありますが、それは「知らない」ことにも起因すると思います。新しくロータリーに入会し、最初に戸惑うのはロータリー言葉・用語であり、それを知ること、知らされることにより理解力が向上し、興味・知識が深まり、寂しさも和らぐのだと痛感し注力していきたいと考えます。会員増強を考える時、このことの大切さを認識し、増強人数だけでなく、理解・知識を深める継続的なオリエンテーションを遂行すれば次世代に繋がり、ロータリアンのスキル・アップになると考えます。

今年度のクラブ方針として『 見つめ合い、新たな息吹を吹き込もう 』とし、各委員会においては、新たな取り組みに積極的に大胆に取り組んで下さい。そのため、継続的な活動を実行する際には実行可能な検証も可視化する必要があります。ロータリー活動は単年度に制約されますが、検証すればニーズの再確認も可能になります。また、当クラブの2018-2019の年齢傾向は60歳前後が圧倒的に多く、平均年齢も61歳であり、年々若返り傾向にあり、その行動力・爆発力を遺憾なく発揮していただきたい。
各委員会の中で、職業奉仕部門では、引き続き会員相互の理解を深めるための「西南・数珠つなぎ」をはじめとして職場見学など会員が体験できる内容を目指していきます。
国際奉仕については姉妹クラブとの交流を更に深めると同時に、地区補助金を活用したヤング・プロフェッショナル・エクスチェンジ(YPE)に挑戦します。社会奉仕では、「振袖プロジェクト」に新しくトライし、継続性のある活動を目指して参ります。青少年部門では、西南ラックが次年度45周年を迎え、ラックとの共同事業も模索していきたいと思っています。更に12月13~14日に開催される「地区大会」は西南がホストクラブであり、実行委員会を継続的に開催し、成功させるよう会員各位のご尽力をお願い致します。

2020年6月には国際大会がハワイで開催され、「大阪ナイト」の主催クラブであり、これらの行事を成功させるよう更なるご協力をお願い致します。
会員一人ひとりが主役となり、大阪西南ロータリークラブの活動にご参加下さい。

そのため、皆様のご協力とご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。


2019.7.1